なりたい仕事のことを知る ナリカタ

  • ナリカタコラム

舞台を演出する音楽と効果音を舞制作・管理・調整する
「舞台音響」のナリカタ

「ナリカタ」では、舞台音響とはどんな仕事か、どうしたらなれるのかなど、舞台音響に関わる様々なことを紹介していきます。舞台音響を目指す方はもちろん、舞台やコンサートが好きという方など、少しでも関心のある方のご参考になればと思います。

舞台音響とは

ステージ上のあらゆる音を効果的に演出するクリエイター

舞台音響とは演劇、コンサート、イベントなどの会場で音楽と音響効果を扱い、様々な演出をします。サウンドデザイナー、オペレーター、PAエンジニアと呼ばれることもあり、実際に観客に届く空間の音を全般的に担います。
必須の資格はありませんが、音響に関する深い知識やセンス、舞台のコンセプトに合わせた音をデザインする能力が求められます。また、舞台演出に携わるすべてのスタッフと連携する必要があるため、協調性とコミュニケーション能力が必要です。瞬時の判断で的確な音操作をしなければならないこともあり、また舞台の開幕から終幕まで集中し続けなければいけないので、高い注意力と集中力がある人に向いています。

舞台音響を目指せる学校

主な養成施設