なりたい仕事のことを知る ナリカタ

アーティストの発掘から育成を行うエキスパート
「A&R」のナリカタ

「ナリカタ」では、A&Rとはどんな仕事か、どうしたらなれるのか、現場で求められるスキルや資質など、A&Rに関わる様々なことを紹介していきます。A&Rを目指す方はもちろん、音楽の仕事に興味をお持ちの方など、少しでも関心のある方のご参考になればと思います。

A&Rとは

アーティストの発掘から育成を行うエキスパート

A&Rとは、A&R(アーティスト&レパートリー)の略で、アーティストの発掘から育成、楽曲の提供を担当し、レコード会社の宣伝などにも携わります。アメリカなどでは責任のある職業として扱われておりますが、日本ではまだあまりそのような傾向は見られないようです。たくさんのスタッフを管理するので、コミュニケーション力が求められる仕事になるでしょう。また、つねに流行や世の中の流れを追いかけるトレンドを掴む力も必要です。
A&Rになるには特に資格は必要ありません。音楽系の専門学校か文芸学科などの大学で基礎知識を学び、音楽雑誌関連の出版社やプロダクションへ入社して実績を積むのが一般的になります。

A&Rを目指せる学校

主な養成施設