なりたい仕事のことを知る ナリカタ

ライブやコンサートを支える、サポート全般を担当
「楽器テクニシャン」のナリカタ

「ナリカタ」では、楽器テクニシャンとはどんな仕事か、どうしたらなれるのか、現場で求められるスキルや資質など、楽器テクニシャンに関わる様々なことを紹介していきます。楽器テクニシャンを目指す方はもちろん、楽器テクニシャンの仕事に興味をお持ちの方など、少しでも関心のある方のご参考になればと思います。

楽器テクニシャンとは

楽器のセット、チューニングなどを行いライブを支える
縁の下の力持ち

楽器テクニシャンは「ローディー」と呼ばれることもあります。仕事内容は、楽器や機材の搬入や輸送を行い、セッティングや楽器の音程を合わせるチューニングを行います。コンサートスタッフの中で本番前に楽器や機材をチャックする仕事を主に担当します。限られた時間の中で素早く、正確にチェックを行い、予期せぬトラブルにも冷静に対処しなくてはいけません。
楽器テクニシャンになるには、音楽系の専門学校などで専門知識を身につけながらアルバイトで現場での経験を積み、コンサートホール、ライブホール、レコード会社などに就職することが一般的なようです。

楽器テクニシャンを目指せる学校

主な養成施設