なりたい仕事のことを知る ナリカタ

記憶に残る1シーンを照明で演出する
「照明技師」のナリカタ

「ナリカタ」では、照明技師とはどんな仕事か、どうしたらなれるのかなど、照明技師に関わる様々なことを紹介していきます。照明技師を目指す方はもちろん、映像や映画の仕事を目指したい方など、少しでも関心のある方のご参考になればと思います。

照明技師とは

1つ1つのシーンに想いを込めて理想の空間を作り上げる仕事。

照明技師とは、監督から指示された演出の意図を撮影チームとどのような照明を使えば、効果的かといったことを打ち合わせで決定します。実際に撮影の際は、機材の搬入から設置、設備をコントロールするので、体力も必要な仕事と言えるでしょう。撮影の現場でセッティングに最も時間がかかり、細かい調整が必要な作業が多いですが、照明の角度や光の強さの微妙な違いによって、画面のイメージが大幅に変わってしまいますので、大変重要な役割を担っています。
照明技師になるには、資格は必要なく、専門学校で映画や映像、多種多様な照明方法やレンズの使い方等の知識を身につけ、制作スタジオやプロダクションに入社することが多いです。現場での仕事を経験していき、監督やカメラマンの指示に応えられる照明をつくることが求められるでしょう。

照明技師を目指せる学校

主な養成施設