なりたい仕事のことを知る ナリカタ

人と野生動物が共に住みやすい環境を守る
「野生動物保護官」のナリカタ

「ナリカタ」では、野生動物保護官とはどんな仕事か、どうしたらなれるのかなど、野生動物保護官に関わる様々なことを紹介していきます。野生動物保護官を目指す方はもちろん、自然・動物の仕事に興味をお持ちの方など、少しでも関心のある方のご参考になればと思います。

野生動物保護官とは

野生動物の保護するための調査を行い、野生動物の住みやすい環境を守るための活動を行います

開発予定地域の野生動物の生息状況の調査を行い、調査データを解析、報告書の作成から傷ついた野生動物の飼育環境や食事の工夫による治療をし、ふたたび野生に帰るために「野生生物リハビリテーター」といった役割を担うなど、活動範囲は多岐に渡ります。保護だけではなく、外来種による農作物や人に被害を与える野生動物の調査などの仕事が近年増えつつあります。野生動物保護官になるための必須資格はありませんが、自ら行動でき、動物と自然に興味関心がある方は向いている仕事といえます。

野生動物保護官を目指せる学校

主な養成施設