なりたい仕事のことを知る ナリカタ

言語を操り、人と人をつなぐプロフェッショナル
「通訳者」のナリカタ

「ナリカタ」では、通訳者とはどんな仕事か、どうしたらなれるのか、現場で求められるスキルや資質など、通訳者に関わる様々なことを紹介していきます。通訳者を目指す方はもちろん、語学に興味のある人、旅行業界や異国の文化に興味や関心がある方のご参考になればと思います。

通訳者とは

様々な言語を通じて、
人と人とのコミュニケーションをサポートする仕事

異なる国の人達を言語で結ぶ通訳者。通訳者になるためには、2つ以上の言語を使いこなす必要があります。翻訳家と同じ仕事だと思っている方も多いようですが、通訳者の場合は「話し言葉」を中心にリアルタイムに相手の言語を違う言語に変えていきます。
言語を変えるだけではなく、伝えたい内容を同じ意味合いやニュアンスで相手に伝えていく能力も大切です。リアルタイムに他国の人と心や想いを通わすためにとても重要な役割を担っている仕事。それが通訳者です。

通訳者を目指せる学校

主な養成施設