なりたい仕事のことを知る ナリカタ

語学力を基礎に文化や芸術・技術をわかりやすく伝える
「翻訳家」のナリカタ

「ナリカタ」では、翻訳者とはどんな仕事か、どうしたらなれるのか、現場で求められるスキルや資質など、翻訳者に関わる様々なことを紹介していきます。翻訳者を目指す方はもちろん、語学に興味のある人、異国の文化・芸術に興味や関心がある方のご参考になればと思います。

翻訳家とは

他国の文化や表現を伝えるメッセンジャー

翻訳家は大きく分けて出版翻訳と技術翻訳(産業翻訳)と、字幕翻訳(映像翻訳)と3つに分かれます。出版翻訳は海外の書籍や文芸を自国の言語または他の言語に変えて表現していく仕事です。技術翻訳は、専門技術に特化し論文や文書を専門に扱います。その他に、映像の字幕などを主に仕事とする字幕翻訳があります。共通して「書く言葉」を中心に他国の言語を日本語に変えて表現していきます。相手にわかりやすい文章で伝える力を磨くことで、他国の文化や芸術、技術を伝えることができます。

通訳者を目指せる学校

主な養成施設