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イメージ:ブライダルビューティーコーディネーターの仕事内容

花嫁さま一人ひとりの個性やニーズに合わせ、美しさを引き出すヘアメイクやスタイルをご提案

ブライダルビューティーコーディネーターは、結婚式の美容分野全般を担うスペシャリスト。
衣装選びからヘアメイクの打ち合わせ、リハーサル、前撮りなど、式当日までに様々な段取りがあるように、ブライダルビューティーコーディネーターの仕事も実に多岐に渡ります。
一般的に、結婚準備期間は「約1年」と言われていますが、ブライダルビューティーコーディネーターは、準備期間から式当日まで様々なシーンで花嫁さまをサポートします。

<結婚準備期間の仕事>

打ち合わせで花嫁さまのイメージづくり

結婚式のイメージや花嫁さまの個性に合わせたスタイルを提案するためには、まず、新郎新婦の要望をしっかりとヒアリングし、イメージをきちんと共有することが第一。会場の雰囲気や花嫁さまが希望するイメージを聞き、ヘアスタイルやメイク、衣装やブーケなどのイメージをつくります。

衣装選び、リハーサルで新郎新婦とイメージを共有

写真1衣装選びでは、花嫁さまの希望や会場の雰囲気を考慮しながらフィッティングを行い、花嫁さまにピッタリの衣装をセレクトします。サイズはもちろん、デザインや色、ライン、小物の組み合わせによっても印象が変わってきますので、花嫁さま一人ひとりの個性をしっかりと捉え、花嫁さまが最も美しく見えるスタイル提案するスキル、コーディネートセンスが求められます。
衣装が決まると、ヘアメイクリハーサルで衣装とヘアメイクのバランスを見たり、それに合わせたネイルアートなどを提案し、花嫁さまのイメージや希望とズレがないかなどをチェックし、コーディネートの完成度を高めていきます。

「前撮り」で最高の美しさを「カタチ」に残す

写真2一般的には、結婚式の前に写真撮影を行うことが多いため、そこでもヘアメイクや着付けを担当します。
通常、撮影は写真スタジオで行うため、結婚式本番とは明るさや照明の当たり方も異なります。写真に映えるメイク、スタジオの明るさにあわせたメイクなど、ここでもプロとしてのスキルとテクニックが問われます。
ウェディング写真は、一生の思い出として形に残るもの。ここでも、新婦を美しく引き立て、最高の思い出づくりをお手伝いします。

結婚式に向けた「ブライダルエステ」も主流に

写真3近年では、結婚式の数ヶ月前からフェイシャルエステやボディエステに通い、肌のコンディショインやボディラインを整える「ブライダルエステ」を利用する花嫁さまが増えています。エステティックの知識や専門技術を身につけていれば、こうした準備段階から花嫁さまをサポートでき、自分が手がけられる分野も広がるため、当日の感動もより大きなものになるでしょう。

<結婚式当日の仕事>

花嫁さまを最も美しい状態で結婚式へ

写真4いよいよ結婚式当日。式が始まるまでに、メイクアップからヘアアレンジ、ウェディングドレスや和装の着替えなど、花嫁さまの身支度を行い、花嫁さまの魅力を最大限に引き立てます。
また、式当日は新郎新婦の緊張も高まっており、表情がこわばっていることも多いため、花嫁さまの緊張を和らげ、安らかな気持ちで式に臨めるよう心配りをすることも、ブライダルビューティーコーディネーターの大切な役割。最高の笑顔を引き出し、一番キレイな姿で特別なシーンに送り出すことが腕の見せどころです。

「お色直し」でまた新たな魅力を引き立てる

写真5結婚式では、「お色直し」でカラードレスや和装に着替えるのが一般的。それぞれの衣装にマッチしたヘアメイクを施し、花嫁さまのまた新たな魅力を引き出すことが、ブライダルビューティーコーディネーターの仕事です。

結婚式最後の仕事「引き上げ」

結婚式が終了した後は、メイクを落としたり、着替えの手伝いなども行います。特に和装の場合、一人では着替えができなかったり、カツラを外せなかったりしますので、最後までプロの手で花嫁さまをサポートします。また、時には2次会のための手直しを行うこともあります。

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